Product Designer

Kan Hikida

デザインとエンジニアリングの境界で、有機的な体験を設計するプロダクトデザイナー。

Who I am

デザインとコードの境界を越え、手触りのある体験を高速かつ丁寧に設計するプロダクトデザイナーです。ユーザーの直感や感情に寄り添いながら、AIを活用したプロトタイピングを通じてプロダクトの内側から問いを立て、確かな品質で形にすることを大切にしています。

How I got here

大学で応用化学を専攻する傍ら、独学で触れたプログラミングとデザインの面白さにのめり込み、Webの世界へ飛び込みました。新卒で入社した制作会社では、大手メーカーの広告制作やディレクションを4年間担当し、大量のアウトプットを通じて「一瞬で伝わるビジュアル」の嗅覚を研ぎ澄ませました。その後、より深くユーザーの課題解決と向き合うため、2025年にSaaS企業へ転身。現在はエンゲージメントプラットフォームのUI/UX設計を担い、広告制作で培った「瞬時に伝える」直感的な発想を、複雑な業務システムを「長く使いやすくする」ための論理的な設計へと昇華させています。

What I’m doing

現在は、新規機能の設計から仕様の策定までを一貫して担いながら、「AI駆動のデザインエンジニアリング」を実践しています。Figmaでの精緻な設計にとどまらず、Claude Codeやv0などのAIツールを活用してプロトタイプを実装し、チームの意思決定と仮説検証のサイクルを加速させることに注力しています。このポートフォリオサイトもその実験場であり、日々の学びやUIパターンの考察はnoteで発信しています。

プライベートでは、週4回のジム通い(部位別トレーニング)と、その後の入浴・スキンケアで心身を整えるのがルーティンです。休日は自炊で無水カレーを作ったり、街を散歩して偶然の出会いを楽しんだりと、常にインプットの余白を持つことを心がけています。

X(Twitter) · note · Wantedly · Instagram